
もう、夏休みですね。
子ども達にとっては待ちに待った夏休みで喜んでいる反面、
保護者の皆さんにとっては大変な時期なのかもしれませんが、子ども達と関わるための時間としてみて下さい。
この夏は是非とも
「①体を動かす」、「②アナログなゲームで遊ぶ」、「③会話をする」
といった関わり方を意識してみて下さい。
まずは、スポーツでも遊びでも体を動かすこと。
屋外は暑くて危険なので難しいと思いますが、体を動かせるスペースがあれば是非。
私のレッスンでの子ども達を見ていると、個別の時でも集団の時でも体を動かすと活き活きとして、
上手く出来ないことでも何度も何度も挑戦したりと頑張る姿を見せてくれます。
ゲーム機やタブレットで遊んでいる事が多い子どもであればなおさら、体を動かす時間を作ってあげて下さい。
次は、カードゲームやボードゲームなどアナログなゲームで一緒に遊んでみて下さい。
体を動かすことと同じく、ゲーム機やタブレットで遊ぶ姿とは違った一面を見せてくれると思います。
そして是非とも子ども達に勝ち負けに一喜一憂する姿を見せてあげて下さい。
最後は、会話です。
子どもの言語スキルにとって、ご家族や周りの人達とたくさん会話することがとても重要です。
できれば少しゆっくりかつはっきりとした口調で話してあげて下さい。
そして、子どもがちゃんとした発音で話せていなくても話には耳を傾けて聞いてあげて下さい。
話題は子どもが好きな事や興味のあることだけじゃなく、子どもがそれはどういう事(意味)なの?と質問してくるような話題でも良いので、
たくさんの言葉を聞かせてあげて下さい。
夏休みだからと改まる事ではないのですが、
普段より子どもと過ごす時間が長くなる時期に今一度関わり方について考えてみて下さい。
(文責:深谷尚 言語聴覚士・個別療育・SST・訪問支援)

前回のお話で、リトミックの動きの中の「カエル」「アヒル」お話をしました。
今回は、「時計」の動き
両腕を左右に広げ、胸を開き
腕を「時計の振り子」をイメージし左右に振ります。
親子のリトミックでは、そばで大人が腕だけを振り子の動作をしているのを
又園では、保育士や指導員が振り子の動作をしているのを見ているが
こどもたちの動きは、胴体が両腕と一体となり、ひねってしまいます。
(ツイストのような動き)
3歳児までは、ほぼ100%ひねっています。
こどもたちは成りきっているのですが、実際の身体の動きは
関節に分化した脱力が取れず、腕を振ると身体がくっついて動いています。
大人が当たり前に出来る動作も
こどもたちの持つ身体の発達によって
表現する動きが変わるということ。
身体の幹と肩甲骨、腕の分化は
「服の脱着」「食事の姿勢」「勉学の筆記」などの動きがなめらかになるかに
つながっていきます。
なめらかな動作(脱力)は、こどもたちにとってストレスなく事が進むので
大変助かります。疲れも出ません。
5歳・6歳となれば、「振り子」動作を
経験と身体の発達で再現することは、特に練習をすることなく
出来ます。自然に獲得する動きなのです。
「直して!」「「ちがうよ!」とは言いません。
指導員は、対峙するこどもがどの部位でサポートが必要か判断・介入し
スモールステップで促します。
発達リトミックは継続して同じ動きを行い、
成りきりながら、楽しく身体の使い方を習得することも目的ですが
こどもたちの発達がどの段階にあるのか
把握する指針となります。
また、次回に続きます。
(文責:神谷真理子 事務・児童発達支援 訪問支援 担当)

7月の行事と言えば〝七夕〟(織姫と彦星が銀河を超えて出会うとの伝説)があります。
先日、本物の笹を頂く事ができ、子ども達と笹飾りも造りました。
小学校低学年から中学生の男児〜 興味を持ち取り組んでもらえるかと教材を用意し受け入れると、どの子も一番に笹を見つけ興味津々。
「これ本物?」「大きい笹がいい」「持って帰れるの?」と作る前から笹に釘付け。
葉の色、質感、香りなど本物の魅力を感じたようです。 それから作りたい飾りを本から選び苦戦しながらも造っていきました。
短冊への願いは自分自身の成長、災害が起きないように、
他、小学一年生の子は学校で学ぶ事が楽しいようで「7時間授業になりますように」と願い、
その日、学校で嫌な事があった子は「学校が楽しくなりますように」と切なる願いを知る事が出来ました。
以前、保育士をしていた時に「こより」を沢山作り子ども達の作品を飾った事、自宅でも子どもと短冊や飾りを造り軒下に飾った事など思い返し心が温かくなりました。
7月7日は梅雨の時期で雨が多いですが晴れた日の夜、東から南の空に〝夏の大三角〟や〝天の川〟が9月頃まで見られるかもしれません。
皆さまの願いが星に届き笑顔あふれる日々が過ごせますようお祈りいたします。
(文責:三木理恵子 個別療育・SST・面談担当)

「ことば音楽療法士」の資格を取得しました。
日本語の持つ抑揚をベースにして日常語をリズムとメロディーに乗せ、言葉の習得と発達を促すメソッドです。
発語の基盤を作り、1語、2語文、複文へと言葉を増やし
生活に必要な時間、数、お金なども、「ことば音楽療法」には含まれています。
言語理解を増やすことで、お子さんの生活の幅が広がります。
「ちゃるど発達ミュージックセラピスト」
「リトミック指導者上級」
の資格に
今回取得した「ことば音楽療法士」のスキルをプラスして
お子様の課題に関わっていきたいと思います。
一人一人の課題に対して、プログラムを提供できるように日々、学んでいきたいと思います。
ことばの音楽療法 - ことば音楽療法 kotoba-ryoho ページ! https://share.google/xE2Cwu8w0AONS6VTC
文責:二村理佳(マネージャー・個別療育・認定支援資格取得講師)

高学年になると個別の時間に、宿題に取り組む子たちの姿が多く見られます。
挨拶後
机の上に…ドン!と置かれた
宿題の書き取り帳、算数ドリル、音読の教科書
今日もKくんは
漢字の書き取りから始めます。
漢字ドリルの漢字を見ながら
スゴイスピードで書き進めていきます。
“えー!その書き順…”
“えー!そこから書き始める…”
見ていると書き直した方が良い箇所が沢山あります。
「ゆっくり書いて正しく覚えておいた方がいいと思うよ」
と伝えても
「いいの!」
定期的に行われる漢字書き取りテストのためにも、今、正しく書いて覚えておいた方が良いと思うのですが、Kくんの今は、宿題を終わらせる事だけ
まだ、算数も音読もあるので、時間をかけていられないという余裕のない様子です。
“これだけ頑張ってやろうとする気持ちがあるなら、その取り組んだ時間をムダにしないためにも正しい漢字、筆順を覚えて欲しいな〜”
中日新聞に連載されている
“子どもってワケわからん”の中にも
「間違いから学ぶ」
「失敗から学ぶ」
自分の至らなさを認めることが第一歩、今の自分を乗り越えるエネルギーと勇気が必要
とありました。
間違いを正しく直す事で成長していきます。
子ども達の頑張りを見守り励まし寄り添いながら出来る事を一緒に進めていきたいと思っています。
文責:北河京子(個別療育・集団療育・児童発達支援)

らるごで漢字検定と算数検定を行っております。
子どもたちそれぞれの取り組み方でお引き受けしております。
自分の実力を確認する子、前学年の復習で取り組む子、
一歩先の学年のテストにチャレンジする子、賞状がほしい子、様々です。
どの子も自分で目標を持ちそれに向けて頑張っていました。
大事なのは、言われたからやるのではなく、自ら目標を持ちそれに向けて頑張り通すこと。
もし、ダメで挫けることがあっても、またチャレンジしようと立ち上がる力を持つこと。
そこの視点を大事に取り組んでいます。
今年も夏休み中に漢検、算数検のための勉強会を行います。
友だちと励まし合うことも大事なコミュニケーションです。
結果ばかりにとらわれずそこに向かう過程や気持ちを大事にしながら取り組めるようにしています。
ご参加お待ちしています。
文責 山内博子(児童発達管理・支援管理責任者)

母が、先月23日に亡くなりました。25日に葬儀を終え、その日の晩から仕事復帰していますが、今は、仕事の合間に、膨大な手続きに奔走しています。
2年前に父を見送り、今回は母を。
長女の私はどちらも喪主。煩雑な手続きも淡々とこなしていますが、今回は、これで、両親を見送り、
次は自分なのだと自覚し、残される人が、如何にその後スムーズに手続きでき、自分たちの生活に戻れるか、ということを考えながら、作業をしています。
母は、86歳でしたので、まあ、よく生きたね、ということにはなるのでしょうが、
体調がなかなか回復しないね、と、4月に受診し、膵頭癌と診断され、1ヶ月でした。
歳を取っても、私の30倍くらい元気な人だったので、本人も、まさか、と思っていたと思います。
私が母に告知をしたのですが、悟ったような表情は今でも脳裏に焼き付いています。
最後は、あまりに変わり果てた姿で、感情移入ができなかったくらいです。
でも、緩和ケアセンターで、最後まで人間らしくいられたのは幸いです。
両親の生き様を見て、
自分の人生をどう生きるか、
次の世代に何を残すか、
これからの生き方を見つめ直す機会になりました。
私は、妹2人が看護師(ちなみに、息子夫婦も、姪も看護師。親族看護師が多いのです)なので、妹2人がよく看護、介護してくれたので、闘病中も、私の仕事を止めることなくできたのですが、…。私は、挨拶と書類担当。
私の時には、
長男が、大変だろうなぁ、とか、考えました。せめて、手続きだけはスムーズになるように、と、前から、エンディングノート📓に、あれやこれや書いてありますが、もう一度見直そうと思っています。
最後に、とっておきのエピソード😊。
自閉症の二男に、亡くなった母を、葬儀会館で会わせた時に、
マスクは必須ではなかったのですが、
第一声が、
(亡くなった母に)
「おばあちゃん、今日、ぼく、マスク忘れて、ごめんね」
でした。
長男は、両親からすると、初孫で、とても可愛がってくれていたので、(看護師で死にも慣れているだろうけど)声をあげて泣いていましたが、
その横で、次男のその反応だったので、それも大真面目に、
私は、ずっこけそうでした(笑)。
ま、その後、
「おばあちゃん、本当にありがとう。お疲れさま。ボクは頑張って生きていくからね。」
しばらくして、
「おばあちゃん、ボクが結婚していたら、お嫁さんも孫も見せてあげられたのに、できなくて、ごめんね」と言ってました。
いろんなことも、感じたり、思ったりしているんだなぁ、と思いました。
さて、
自分がどう生きていくのか、
次世代に何を残すのか、を考えながら、私は私らしく、今まで通り、明るく逞しく、この先を生きていこうと思っています。
母の死に際して感じたことを綴りました。
池田信子(公認心理師、社会福祉士、保育士)

学生時代、障害について学んでいました。
実習生時代、病気=障害=治すもの。と考え、当時担当していた方の麻痺を治さなきゃ治さなきゃと考えていました。
その時、指導者に言われたことを今でも大切にしています。
「治す、できるようにする。だけじゃなくて、その人が何に困っているかだよ」
...つい、麻痺という障害に目が入ってしまってい、その人が今何に困っているかという本質が疎かになっていました。
小児の患者さんで、
「箸ができなくて困っている子」
がいました。
でもよくよく話を聞いてみると
「箸ができない姿をみんなに見られる事が嫌」だったのです。
できない事が障害ではなく。困っている事が、その子にとって、課題であり、乗り越えたい障害なのだと感じています。
これからもできるできないだけでなく、いま困っていることに寄り添っていきたいと思います!
山本 貴斗(作業療法士・個別療育・訪問支援・個別療育・居宅訪問支援)

今回はちょっと私の日記のようになってしまいますが・・・。
5月9日土曜日、午前中のレッスンを終え、名古屋の「クロコくんホール」へと向かいました。目的は「ケツメイシ」のライブです。2年振りのライブを存分に楽しむために胸を躍らせ向かいました。ライブは思っていた通り素晴らしく、疲れも忘れて、手を振り、タオルを振り、歌ったりと年齢を忘れて存分に楽しんできました。
ケツメイシは「さくら」という曲が有名ですが、他にも良い曲が沢山あります。自分でチケットを取ってまでライブに行っている唯一のグループです。
「子ども達の未来へ」は、ケツメイシの曲のタイトルです。今まで何十回、何百回と聞いた曲ですが、今回のライブ中にこの曲を聴いた時、ふと、日々子ども達に接する今の立場になって改めて心に響くものがありました。
私の仕事、日々の活動が、子ども達の未来が今以上に良いものになり、子ども達の笑顔であふれる「笑顔だらけの未来」に向けて少しでも貢献できるように頑張ろうと改めて思いました。
曲の歌詞を抜粋ですが紹介させていただきます。
「子ども達の未来へ」-歌詞(抜粋)-
たった一つの巡り合いから生まれた君とのすれ違いの時代へ 君の為に君たちの為に
何をし何を残してやれるだろう 子供たちの未来が想像よりも幸せで
またその子供たちの未来も君より もっと幸せでありますよう共に願おう
なりますよう永遠に語ろう 励ますよう共に歌おう 笑顔だらけの未来へ
無邪気に笑う時には泣く その優しい笑顔 腕に抱く
いつまでもこの温もり絶やさない 語らない小さな手も離さない
この先未来を避けることなく 嘆くことなく冷めることなく
小さな足でも歩ける正しい道と 本当の幸せの意味を伝えよう
日々素直に笑える喜び 笑い声に包まれますように
空の青さをいつも心に忘れず愛溢れる子供になりますよう
僕らの力で 小さな星たちを光らせ 夢を見そして持てる世界へ
大きく育て羽ばたけよ未来へ
(文責:深谷尚 言語聴覚士・個別療育・SST・訪問支援)




先日、テレビで偶然目にしたのが
“令和の若者、AさんBさん2人がスマホ無しで指定された待ち合わせ場所で出会えるのか検証する”という番組でした。
………………………………………………
Aさん
最寄り駅も行き方もわからず、歩き回って本屋を見つけガイドマップを購入し目的地に向かいました。
Bさん
指定された目的地を聞く為に歩き回ってやっと公衆電話を見つけ、駅の場所を道行く人に教えてもらい目的地に向かいました。
待ち合わせの時間を大幅に過ぎてそれぞれやっと到着したアウトレットでしたが、東京ドーム3倍の広さです
広すぎてなかなか会えず、閉店間際に
「やっと会えた〜」と最後は感動の再会でした。
…………………………………………………
令和の若者はスマホが無いと時刻、時間、相手との連絡、
交通手段などわからない事や出来ない事ばかりでした。
でもスマホがなかった事で…
どうすればいいのか頭で考え、体を動かして必要な物を見つけ、分からない事は人に教えてもらい、人の優しさに気づき、相手はどうしているかと思いを巡らせ、やっと会えた時には喜びを共有し、心が動く瞬間の姿が沢山ありました。
スマホは便利な道具ですが、必要な経験の機会を減らしてしまったり、長時間使用は脳にも影響を与えてしまいます。
来月は2日と31日
1ヶ月に2回満月を楽しむ事ができる数年に一度の特別な5月です。
スマホを置いて脳を休ませ、美しい月をゆっくり眺める時間を過ごしてみてはいかがですか?
文責:北河京子(個別療育・集団療育・児童発達支援)

♪朝ごはん、食べていますか?
朝食を食べない児童生徒の全国平均は小6で6.4%、中3は8.6%と言われています。
ある県の調査によると、スマートフォンやタブレットなどの使用時間が長い子や、起床から登校までの時間が短い子などが朝食を抜く割合が高い傾向にあると説明しています。
朝食をとることは、子どもにとっても大人にとっても大切な事です。国の調査によると毎日朝食をとる子供ほど学力テストの点が高い傾向にあることが証明されています。
(文部科学省令和元年度 全国学力・学習状況調査より)
朝ごはんのメリットは栄養補給だけではありません。よく噛んで食べることは、脳や消化器官を目覚めさせ、早寝。早起きのリズムを付けることにつながります。
おすすめは、ゆっくりと消化・吸収され、長時間安定してエネルギーを供給できる「ごはん食」!
気持ちよく一日を始めるために、朝からしっかり食べる習慣を作りましょう。
引用「早寝早起き朝ごはん」全国協議会
文部科学省総合教育政策局地域学習推進課家庭教育支援室
文責 山内博子(児童発達管理・支援管理責任者)

「子どもの人生への影響」を考える‼
新年度が始まりました。
胸躍る春で過ごしている方もみえますが、最近は、新しい環境に馴染むまでに時間がかかり、いろいろ不安な思いで過ごしているような方が多くなっているように思います。
脳は、思ったように働いてくれます。ネガティブな思考でいるよりも、出来るだけポジティブな考えができるようにしていけると良いですね。不安があるときには、気持ちの整理ができるように話を聞かせて頂きますので、連絡をください。「子どもへの支援」は、「家族丸ごと支援」です。遠慮なくおっしゃってくださいね。
さて、私事ですが、今、母が、重篤な状態です。少し母のことを書きたいと思います。
母から教えてもらったこととして、「親孝行は、自分の人生を精一杯生きること」。これが全てです。だから、私が、一生懸命働き、社会貢献することは、親への恩返し、親孝行だと思って生きてきました。
3人の娘たちに、たくさんの愛情とお金もかけてくれました。勉強のことは一切言われたことがありません。私もわが子に一度も「勉強やりなさい。宿題しなさい」などいってはおりません。
私自身も、母親から、勉学を強要されることは一切なかったのです。「学ぶことは楽しいことだよ」とは話してくれていました。「いっぱい身につけると豊かになるよ」と、やりたいことを十分やらせてもらいました。
そのおかげで、今も、働くこと、学ぶこと、本当に楽しく、それが充実した人生に繋がっています。
親から、どんな言葉がけをしてもらうのか、というのは、その子どもの人生に繋がります。
仕事を楽しく明るく頑張ることも、親から学んだことです。
今、みなさんは、我が子にどんな言葉をかけていますか?その言葉がけや自分の姿が、子どもの人生に色濃く影響します。そのことを自覚して、子育てしていっていただきたいと切に願います。
大変なことは一緒に考えます。遠慮なく声かけてください。
そんなことを、母の人生の最終章で、思い出しています。
池田信子(公認心理師、社会福祉士、保育士)

初めまして!
4月から、らるごのチームに加えていただきました、作業療法士の山本貴斗(やまもとたかと)です。集団療育、個別療育、訪問支援、居宅訪問支援を担当させていただきます。
今まで作業療法士として1〜6歳の子に小集団〜個別療育をさせていただいておりました。
らるごでも沢山のこども達と会えること、楽しみにしています♪
....さて、「作業療法士ってなに?」「名前は聞いたことあるけど、何する人だろう?」と思う方もいらっしゃるかと思います....!
ひとことで言えば「何でも屋さん!」
作業療法士の“作業”が指すもの、それは....
“すべての生活動作”です!
生活動作には【食事】【着替える】などのセルフケアだけでなく、【趣味活動】【対人交流】も含まれます。
....そんな“作業”にアプローチしていく人を作業療法士といいます。
私は子供達の“作業”がより豊かになるようなサポートに尽力していきます!
これからどうぞよろしくお願いいたします。
山本 貴斗(作業療法士・個別療育・訪問支援・個別療育・居宅訪問支援)