
【よもやま話イベント報告】
8月18-19日、1泊2日で、
中高生を対象の野外活動を開催しました。
〈1日目〉
・豊橋駅を出発して、飯田線で大海駅まで。「フォレストアドベンチャー新城」でアスレチックに挑戦しました。ジップラインで高いところから滑り降りたり、ロープ渡りなどスリル満点の物にも果敢にチャレンジ❗️みんな勇敢にチャレンジしていました💪
・宿泊は、民泊施設「新城庵」。夕食のBBQの内容をみんなで考え、担当がピアゴへ買い出しに.
「全員分の野菜、肉、飲み物はどの位買えばいいの?」「◯◯はどの辺りにあるの?」など…。担当した4人が悩みながら買い物をしました。
・夕食メニューは、「流しそうめん」と「BBQ」。準備も片付けも自分たちで行います。
・夕食後はゲームで盛り上がったり、色々な話をしたり(よもやま話)しながら夜もふけていきました。

〈2日目〉
・2日目は朝から豊川高校1年生のインターンシップの4名が合流。
・朝は自分で作るお好みサンドウィッチ。朝食後はらるごスタッフ神谷のピアノ演奏を聴きました。
・昼ご飯のメニューは、たこ焼きとお好み焼きは決まっていたのですが、中に何を入れるかをみんなで決めました。それぞれの家庭の色々な物が出てきて、「エー!」と驚いたり「それいいね!」
と新たな発見があったり❗️前日より意見が活発に出ていました。みんなで力を合わせて昼食を作りワイワイと賑やかな食事でした。
・豊川高校の4人が加わったことで、話の内容も豊かになりました。
・全員で部屋掃除、布団干し。立つ鳥跡を濁さずで綺麗にして新城庵のご主人にお礼を伝えて、帰路につきました。
〈総括〉
◉目的はコミュニケーション力の向上、仲間意識を持つこと
◉日頃は話せないあんな事こんな事を話したり、友だちの意外な一面に触れたりと多感な時期だからこその経験ができました。

【宿泊訓練 ご報告】
8月22-23日、1泊2日で宿泊訓練を行いました。
開催場所は、新城市のやまびこの丘、ゆ〜ゆ〜ありいな(温泉プール)、県民の森などです。
〈1日目〉
・川でのニジマス掴み、そのニジマスは直ぐに自分の手でさばいて串に刺し、炭火焼きにして昼食でいただきました。炭火で焼いた魚はふっくらして芳ばしい味でした。
・川遊びでは、水の冷たさに、はしゃぎながら水のかけっこをしたり、岩の陰に隠れているサワガニを探したりと色々な楽しみ方をしていました。
・夕食は、食堂でみんなでいただきました。日中に身体を十分に動かしたのでもりもりと食べる子がほとんどでした。そんな中、「食器に手を添ええようね」「立ったら椅子をしまいましょう」など、基本的なマナーについて指導もしました。
・部屋ではゲームをしたり、寝具の準備で力を合わせたりしながら活動しました。

〈2日目〉
・ゆ〜ゆ〜ありいなのプールで遊泳し、その後、昼食はカレーを食べました。毎回利用しているお店なので子どもたちにサラダやアイスのサービスもあり、ありがたく頂きました。
・道の駅もっくるでお土産を買いました。「これとこれは家の人のお土産で、これは自分のお土産」と楽しみながら選んでいました。もっくるの中はかなり混雑していましたが、混乱もなくみんな自分で会計もできました。
〈総括〉
・経験のある子、初めて参加する子と色々ですが、どの子も楽しめていました。
・毎年大人気のイベントです。経験を重ねた子たちには成長を感じます。
・子ども達に多様な経験や楽しい経験をいっぱいしてほしい、また家族ではない色々な人との触れ合いを重ねていってほしいと願っております。
文責 山内博子

『料理教室』
7月29日に、小学生対象の料理教室でした。
メニューは「親子丼」「コーンと枝豆のサラダ」「白玉入りフルーツポンチ」でした。
包丁を使わずに作る工夫で低学年の児童でも楽しく安全に作ることができました。
出来上がりを親子で一緒に食べていただきました。
どの子も完食で保護者の方たちも、笑顔がいっぱいで楽しくいただくことができました。
文責 山内博子

『料理教室』
8月11日 中高生の料理教室がありました
メニューは「冷やし中華」「大葉とチーズのパリパリ焼き」「エノキと卵の中華スープ」「フルーツ杏仁豆腐」でした
包丁を使ってキュウリ、トマトを切り、エノキは切ってから解して食べやすくしました
「フライパンを傾けて卵を焼いたのが1番難しかった」と感想を聞かせてくれた子もいましたが、みんなとても上手に薄焼き卵が出来ました
冷やし中華の具材や杏仁豆腐のフルーツを彩りよく盛り付けて4品完成し、お母さん達と学校や部活の話しをしながら楽しく食べて頂きました
食べ終わったら食器を洗い布巾で拭いてみんなで片付けをして終了しました
今回の冷やし中華は参加してくれた中学生の子のリクエストメニューでした
暑い夏にピッタリの一品で、とても良かったです
文責 北河京子


【職員研修(食育)】
食育研修「薬膳」について学びました。
職員として、子どもと家族を支援するには、「食」は重要な要素だと認識しています。先ず、職員として、身体によい食事とは何かを、食膳料理のエキスパート三浦由美子さんに教えて頂きました。
食材と身体の関係、身体と健康についてお話を頂きながら、職員も一緒に作って食しました。
<今回のニュー>
・牛肉のハニーマスタードサラダ
・アスパラとイカのシンプル炒め
・ズッキーニとグリル豚そぼろがけ
・ナスそうめんの酢醤油
・オクラと梅のさっぱり和え
・ほうじ茶とみりんで煮た高野豆腐
・冷やしおでん
・クコの実のさつまいもサラダ
・酵素玄米
・ごま団子
・シュワシュワキウイ
・サンザシ、白キクラゲ、蜂花粉、マイカイカ、山薬、紅花
を、調理に使ったり、出来上がったものの上からふりかけたりしました。
夏の暑さに負けないよう、胃腸を丈夫にしたり、喉の渇き、肌の乾燥、寝汗やのぼせに効くとは、どのような事かということを学んできました。
皆さまにもお伝えできるようにしていきたいと思います。
文責・二村理佳


【報告 自転車教室】
日時:2026年6月21日(日)
主催:NPO法人らるご子ども教育研究所
指導:日本マウンテンバイク協会認定インストラクター 花島紀秀先生
今年度第1回目の自転車教室を開催しました。
朝までの雨も上がり、夏を思わせる日差しの中、子どもたちはそれぞれの課題に取り組みました。
継続して参加してくれているお友だちが、この日ついに自転車に乗れるようになり、本人や保護者の方、スタッフみんなで喜びを分かち合いました。
らるご自転車教室では、
① 自転車の高さを調整する
② 自転車を押して歩く
③ 足で地面を蹴って進む
④ ペダルに足を乗せる
⑤ ペダルを漕ぐ
と毎回一貫した流れを大切にしています。自転車に乗れる中高生も、この基本から取り組みます。
花島先生は「本人の気持ち」を大切にされており、休憩したい時は無理をせず休み、自分の気持ちを整える時間を大切にしています。
休憩時間にはお菓子を囲みながら和やかに過ごし、自分から「さあ、やるぞ!」と再び自転車へ向かっていきます。
次回は10月25日開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。
文責:神谷真理子


【報告:避難所体験】
6月13日(土)〜14日(日)
主催:
NPO法人らるご子ども教育研究所
共催:
合同会社Spes
指導:
株式会社ファミリ
毎年2回行われるこの避難所体験。
何回毎回様々なことを子どもたちが経験します。
今回は、いつもの活動内容に加えて
⚫新聞紙でスリッパを作る
⚫スマホを使って救助求める練習
⚫水につけて袋麺を食べる
⚫テントで寝る
を体験しました。
この先、必ず、大規模災害がやってきます。この体験学習では、日常の中ではなかなか体験できないこと、災害時には必ず役立つことをたくさん学び経験します。
今年の11月にも開催されますので、是非ご参加ください!
文責・二村理佳


5月16日
NPO法人らるご子ども教育研究所主催
「デイキャンプ」が行われました。
今回は初参加のお子さんも多かったのですが、各班に分かれて様々な活動を楽しむことができました🍀
カレー作りでは野菜を切ることに挑戦!注意することをよく聞いて取り組むことができました(カレー)
午前は班ごとで、午後は個人で、様々なブースを体験し、色々な体験をしました。
地域も学校も違い、なかなか会うことのできない友だちと様々な活動を経験することができました🍀
自然の中での様々な体験は子どもたちの生きる力になります。
6月には避難所体験
8月には宿泊訓練
があります。
色々なイベントに参加し、お子さんの生活体験を高めていけたらと思っています。
是非ご参加ください!
文責・二村理佳


「たこ焼きを作ろう」
「ボードゲームで盛り上がろう!」
5月5日、6日にたこ焼きランチとボードゲーム会を行いました。
たこ焼きは2人1組で作りました。お互いに「キャベツとかネギ食べられる?」と聞いたり、相手の子が食べられないと「じゃあここからこっちだけに入れるね」と譲り合ったりする姿がありました。また、「今まで食べなかったけど、食べれた」という子もいました。
どのチームもまんまるたこ焼きができて「美味しかった!」
「今度、いつやる?」と満足感と次への意欲が感じられました。
ボードゲームはいつも会う子とはちがうメンバーで盛り上がりました。
そんな中でも、ルールを守ることや自分勝手な解釈で進めて、ゲームが成立しなくなってしまうことなど、気付きや学びがたくさんありました。
次回も皆さんご参加くださいね。
(文責: 山内博子)




5月4日「カラオケイベント」
開催しました🎤🎤
偶然にも集まったのは女子ばかり🥰🤩
歌いたい曲をどんどん入れて、歌って食べて飲んで、みんなで楽しい時間となりました🎵
家族で行くカラオケとは少し違ってルールが必要です。
自分だけ何曲も続けて歌いたい曲を入れてしまうのは、NGですね。
終わる時間も決まっているので
時間を見ながら曲選びをすることも必要になります。
自分の曲になったけれど、時間でタイムアウトになった子もいました。
気持ちを切り替えて
ルールを守ることの大切さを感じたのではないかと思います。
また開催していきたいと思います!
今回参加できなかったお子さんは、ぜひ次回お申し込みくださいね😊
文責・二村理佳


「みんなで楽しくランチタイム」
4月29日 あいトピアでお料理教室を行いました。
小学6年生から高校1年生までの7名が参加しました。
メニューはブロッコリーのおかか和え、スクランブルエッグ、照り焼きチキン、じゃがいもとワカメの味噌汁、おにぎりでした。
ピーラー、包丁の使い方やダシのとり方、卵の割り方、フライパンの使い方と盛りだくさんの学びの場面がありました。また、食べられるか心配していた子も皆んなで作った料理は格別で、完食する子がほとんどでした。
今回のおにぎりは手を濡らし、塩を付けて握りました。そうするとそれぞれの人が持っている酵母の働きでより美味しくなることも学びました。
食べることは、健康な身体を作ることでもありますが、楽しいことでもあります。また、自分で作ることが出来たらその先の生活が豊かになり自信にもつながります。
今後も子どもたちのリクエストを取り入れながら計画していくつもりです。
ぜひご参加下さい。
文責:山内博子


🌴FMとよはし ヤシの実FM🌴🥥
弊社代表 池田が
FMラジオ とよはし(ヤシの実FM)
https://843fm.co.jp/
に出演しております。
毎週水曜日 13:00~ここらぶ
ぜひお話お聞き逃しなく☺️
ラジオアプリからも📻聴けます☺️
https://fmplapla.com/tees-843fm


春休み企画【USJに行こう!!】
3月30-31日。中高生17名、スタッフ6名で、海遊館とUSJに行って参りました。
・1日目:海遊館。世界最大級の巨大な水槽の中で泳ぐジンベイザメやマンタ、マンボウを見ました。
・2日目:USJで朝から夕方まで存分に遊んで来ました。
天気予報は「土砂降り」!しかし、朝はパラパラ程度で雨も止み、青空が見える☀️ほど。なんという幸運!
友だちとグループを作り意見を調整しながらアトラクションを選ぶこと、約束の時間を守ることは、コミュニケーションの力をつけることにつながり、自己調整力、規範意識や社会的規範を学ぶとても良い学習の機会。
初めての出会いの中でも、仲間を思うことができたり、と、嬉しい発見もありました。
子どもの課題にも向きあい、今後の支援の方向性についても考えることができました。
しかしながら、まず一番に全員がとても楽しんでいたこと、そして、一緒に旅行をしている仲間を大切に思っていることを実感できたこと。
実りの多い旅行でした。
文責:山内博子

2026年3月29日
「あんさんぶるコンサート」を開催しました。
この日のために、少しずつ練習を重ねてきました。
グループ発表、個人発表、それぞれの場で1人1人のお子さんたちが本当によく頑張りました。
たくさんのお客様の前で、自分が頑張ってきたことを発表し、たくさんの拍手をいただく、素晴らしい経験ができたと思います。
今日のこの経験が1人1人の子どもたちの大きな自信につながることと思います。

ご家庭でもたくさん練習したという声もたくさん聞かれます。
保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
これからもレッスンを積み重ねながら、できることを少しずつ増やしていきたいと思っています。
来年の曲を何にしようか、と考えているお子さんもいるかと思います。
次年度も、お子さん達と一緒にできることをたくさん見つけていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
文責:二村理佳

ご協力ありがとうございました
●古切手寄付●
皆さまがらるごへお持ち頂きました古切手
公益財団法人日本キリスト教海外医療協力会へ
寄付させて頂きました。
間接的ではありますが、
世界中の人々が心身共に健康に
過ごされる事を願い
引き続き、らるごでは
古切手回収を行って参ります。
文責:神谷真理子


4月19日
NPO法人らるご子ども教育研究所主催の「デイキャンプ」が開催されました。
小学1年生~高校2年生まで41名のお子さんが参加して、自然の中で、友だちや先生とたくさんのことを経験しました。
ピーラーや包丁を使って野菜の皮をむいたり、切ったりするカレー作り。
順番を守って安全に気を付けながらピーラーや包丁を使うことができました。
自分たちで作ったカレーを青空の下で食べる!!
「最高においしいカレー」です♪

フラフープ、的当て、平均台、フリスビーなど
体を動かすゲームも、班ごとに楽しみました。
高学年の子が低学年の子の面倒を見てくれたり
何回も参加している子が初参加の子に、いろいろと教えてくれたりして
子ども同士の微笑ましい姿をたくさん見ることができました。
子ども達は、自然の中で先生や友だちとの関わりを通して、たくさんのことを感じ、学びます。
その経験が子どもたちにとって、生きていく中で、とても大切なものになるのです。
今日のデイキャンプの経験が子どもたちにとって素晴らしい物になると思っています。
文責:二村理佳

【ご報告】
11月9,10日に、「避難所体験」のイベントが開催されました!
今回で3回目となる避難所体験は普段できない体験をたくさんします。
・電気が使えない生活をしてみる(懐中電灯、カセットコンロなど)
・カップ麺、おにぎりなど決まっているものを食べる
・お風呂に入れないので、体をきれいに拭く
・寝袋で寝る
・早朝や、夜の時間帯に避難訓練として指定されている小学校や公園へ行く
などです。
災害について、映像を見ながら子どもたちは、興味深く、それぞれの学びを深めています。
この体験は、災害が来たときに、きっと役に立つと思います!!
次年度も開催します!
まだ参加したことがない方はぜひご参加ください。
文責:二村理佳

発達支援の必要なお子さんの遠足!!
10月26日「浜松子こども館」に17名のお子さんと一緒に、電車に乗って行ってきました!

切符を買うために必要なお金をお財布から出す。
お金も持って、券売機で正しいボタンを押して切符を買う。
車社会の現代では、電車で出かける経験が少ないお子さん。
切符を自分で買うことはとても良い経験です。
電車は座れるとは限りません!!
席が空いても、誰が座る?
「座っていいよ」と小さい子に声をかける。思いやりですね。

こども館では集合時間を気にしながら、いろいろなブースで沢山遊んできました!
順番を守ったり、そこのブースで遊べる年齢を確認し、楽しく遊ぶことができました。
家族以外の大人や友だちと一緒に様々な経験すること!
生活の経験値を上げることが、生きていく力になりますね!こに文章を入力してください
文責:二村 理佳


弊社代表の池田信子も著作・発刊に関わりました本作は、発達障害と共に歩むお子さんや保護者の皆様の将来設計の参考になる一冊です。
著者の池田侑生さんからコメントを頂戴しておりますので、共著の池田信子のコメントと共に、下記にご紹介させていただきます。
また、本書は9/18(水)よりTeamらるごの店頭で先行してお買い求めいただけます。ご購入をご希望される方はスタッフまでお気軽にお声かけください。
10/2(水)からは書店での発売も予定しており、通信販売での予約も受け付けております。
『自閉症の僕が家を建てた理由 - 家族で考えた自立のかたち』
🔵著者の池田侑生です。
「ぼくの家」が建ちました。一人暮らしをしています。自分の人生を考えて、自分が考えた家です。ぼくの自立は、生活することです。働くことです。一人暮らしと絵を描くことと旅行が楽しみです。これからも、一生懸命生きていくことが、ぼくの自立です。
🔵著者の池田信子と申します
現在、これだけ、社会が発達障害を認めても尚、生きづらさを抱えている人たちが沢山います。社会にいる私たち一人ひとりが、個の違いを認識し、そして、認めあい、尊重し合う社会を作れるように、努力していくことが大事だと思います。
障害の有無にかかわらず、誰もが、社会の中で、当たり前に、自分の人生を歩めるようになってほしいと心から願います。「自立」をキーワードに、子どもの育ちをどう支えるかを考える、そんな手掛かりに、この本がなれば幸いです。是非、ご一読ください!

【Teamらるごのイベント】の報告
6月29日に、「ボウリング大会」が行われました。
ボウリング🎳をするのが初めてのお子さんもいましたが、みんなルールを理解して楽しく参加できました。
バンパーレーン(ガター防止レーン)を設定してもらいましたので、通常のボウリングより点数が取れたと思います😊

《今回の活動のねらい》
〇力の加減
〇投げたボールを最後まで見る
※投げて満足してしまうお子さんが多かったです
〇友だちの投球を応援し、良い投球だった時はハイタッチなどをして喜びを共有する
◯みんなで楽しむ!ということができること
今回、初めて、ボウリングを企画しましたが
とても盛り上がり「またやりたい!」という声がたくさん聞かれましたので
また企画していこうと思います。
今回、参加できなかった方、
ぜひ次回は参加してみてくださいね!

【避難所体験の報告】
主催:NPO法人らるご子ども教育研究所
日々ありがとうございます。
6月15-16日に避難所体験が行われました。
必ず来る災害(想定は大規模地震)に備えて、様々な体験を組み込み実施。
〇ランタンの灯で過ごす
〇段ボールの仕切りの中、寝袋で寝る
〇カセットコンロを使って湯煎でごはんやカレーを作り食する
〇即席みそ汁やかんぱんを食べる
〇夜と朝の避難訓練(近くの避難所まで歩く)
〇災害の映像を見て話し合い
〇避難するときの注意点などを話し合う

など、たくさんの事を感じたと思います。この避難所体験は11月にも開催予定です!
まだ、参加されていないお子さん
是非、ご参加してみてください!
ご家庭で災害について話をするきっかけにもなると思います!

【自転車教室 報告】
6月9日 日曜日 10:00~11:00豊橋多米公園 グランドにて
朝早くは雨が降っておりましたが、開催時刻には曇り空となり、グランドコンディション良く、自転車教室開催となりました。
講師 花島先生より、『補助輪有り』と『補助輪無し』では、全く別の乗り物であると説明を受け、早速補助輪を外すことに。
花島先生が工具を取り出し補助輪を外す工程を見入り、またその事で自転車の構造に目を向けることが出来ました。
自転車を押して歩く事で、自転車がどんな動きをするのかを体感。次に跨いで両足で地面を蹴り、その勢いである程度スピードが出せる様になると、ペダルに足を乗せる段階へ。
保護者の方からは、『家では直ぐに自転車から離れるのに、自転車を自ら掴んでる!』と、驚きの声。
花島先生は『休憩は自分で決めて良い』と初めに伝えますが、子どもたちは自らの判断で休憩をすると、指示されなくても自ら戻って来れます。
らるごの自転車教室参加者は少人数ですので箇別のやり取りが多く、勉強になります。
次回は9月8日(日)
本日の参加者も次回また来ます!と解散となりました。毎回成長が楽しみです。
文責 神谷真理子

《Teamらるご たこやきイベント》
日付:4月29日(月)
たこ焼きイベントを開催しました。参加者5名の中には、今まで日程が合わず、やっと参加できて嬉しさいっぱいの子もいました。
山内先生から「味の決め手は、紅しょうがです!」等レクチャーを受け、いよいよたこ焼き作りへ。キャベツ、ねぎ、お餅、ウインナー、揚げ玉等様々な食材を入れながら、みんな会話を弾ませながら作っていました。
また経験者は「たこ焼き機に触ると、熱いよ。」、「油がはねるから、気をつけて」など、子ども同士で教えてくれていました。生地の混ざり具合を皆んなのところを回って手ほどきしてくれた子もいました。毎回、参加した子どもたちの日頃とは違った表情や場面が見られ、個々の素敵なところを発見できました!
たこ焼きが丸くなっていく様を楽しみ、「ここにお餅が入っていた!」「紅しょうがおいしい」とたこ焼きを頬張る子どもたち、たこ焼きを2回焼きましたが、あっという間に食べてなくなりました。お皿を洗ったり、机を拭く片付けも、みんなで協力していました。
今回も大大大成功!
またの参加をお待ちしています!
文責:佐野育枝

【デイキャンプ報告】
12日(日)に「デイキャンプ」が開催されましたので、ご報告させて頂きます。
今回は、参加者40名で、大盛り上がりでした。
天候が不安定でしたが、何とか大降りになることなく、戸外で活動を行うことができました。
班のお友だちと様々思考を凝らしたゲームを楽しんだり、お昼ごはんのカレーの為の野菜を切ったり、と、家庭ではできない体験をたくさんしました!
外で友だちと一緒に食べるカレーは最高においしかったです😊。おかわりをして、カレーは完食!!
屋外での活動でしたが、指導者の話をよく聞けていましたし、今回は学年が近い子どもたちで班を分けたので、初めての友だちとも仲良くなって、一緒におしゃべりしたり、助けてもらったり、助けてあげたり、と、協力する姿もたくさん見られました。
このような経験が、子どもたちの生活に生かされることと思います。
子どもたちを送り出して頂きました保護者の皆さまには、感謝申し上げます。ありがとうございました。

次のイベント(NPOらるご子ども教育研究所主催)は、
6月に避難所体験
8月に宿泊訓練があります。
子どもたちの生活スキルの向上のため、是非ご参加ください!
お待ちしています!!

【ハンバーガー🍔クッキング】
日時:5月6日13:30〜15:30
参加者:8名
今回はお子さん発案のメニューで開催されました。身支度を整え、レクチャーを受けました。
材料や食器を配るときから積極的に活動する子どもたち。互いに気を配り声掛けする姿が何度も見られ微笑ましかったです。
ホットプレートで卵を割って目玉焼きを作り、好みの柔らかさをリクエスト!
パテは自分たちで肉、塩、胡椒、スパイスなどを入れて捏ね、型を使って手際良く成型していきます。
具材が焼ける様を間近で見て、期待がどんどん膨らみます。
バンズに具材と好みの調味料を挟み、特大サイズのハンバーガーの完成!
最大限に口を開けてかぶりつき、大満足の表情。会話も弾み、笑顔いっぱいでした。
様々な工程を踏んで手指先を使って、手作り感満載のハンバーガーを堪能しました。
レタスが残りましたが「もっと食べたい!美味しい!」と一瞬でなくなりました。素材の美味しさを感じてもらえて大変嬉しく思います。
リクエストも沢山いただきましたので、次回に向けてメニューを考えて参ります。是非ご参加ください。
文責:佐野育枝

【収集ボランティア活動のご報告】
収集ボランティア活動についてご報告させていただきます。
昨年度に引き続き、今年度も皆様のご協力によって、
大変多くの切手やベルマークが集まりました。
収集した切手等を善意銀行へと届け、画像の通り受領書を受け取りました。
ご協力いただいた皆様へ、厚く御礼を申し上げます。
これからも収集ボランティアは継続してまいりますので、
今後ともご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。